反張膝に気をつけて!
反張膝は、膝の関節が前に折れている状態のひざのことです。膝が前??? 想像がつきにくいかもしれませんが、実は多いのですよ!
O脚の自覚がある方は、かかとを揃えて鏡の前でできるだけ膝を真っ直ぐにのばして立ってみてください。 体が前傾していませんか?
ひざを伸ばしてよい姿勢で立とうとすると前傾してしまうのが反張膝です。
反張膝の人が膝を伸ばしてきれいな姿で立とうとすると、前重心になるので体が前傾してしまうんです。

そのまま、重心をかかとの方へ移動してみてください。
脚の筋肉、骨盤周囲の筋肉、お腹の筋肉を総動員しなければまっすぐな状態を保てませんから、日頃から運動で鍛えている人であればまっすぐに立てるかもしれませんが、そうでなければ後ろに倒れそうになることでしょう。
重心を後ろにすると、お腹を突き出すような形にならないとバランスをとるのが難しいので、反張膝の人が支えがない状態でまっすぐに立つことは難しいのです。横から見ると、上半身が後ろにいきすぎています。
くの字の姿勢は腰に負担がかかります。でも、人間はやや後ろ目に重心があった方が体が安定するので、普段は無意識のうちに膝を曲げて生活していることと思います。
膝を曲げてみてください。重心を後ろにしても倒れないでしょ?
このときO脚の人の重心はかかとではなく足の外側になっています。これを長年続けていくとどうなるかというと、ひざが外向きのO脚になることがあります。
O脚といっても膝の向きが内側になる場合と、外側になる場合があります。
外側になった場合は、いわゆるがに股ですね。
だから、O脚を矯正やストレッチで直してまっすぐな脚にすることが大切なんです。
O脚の自覚がある方は、かかとを揃えて鏡の前でできるだけ膝を真っ直ぐにのばして立ってみてください。 体が前傾していませんか?
ひざを伸ばしてよい姿勢で立とうとすると前傾してしまうのが反張膝です。
反張膝の人が膝を伸ばしてきれいな姿で立とうとすると、前重心になるので体が前傾してしまうんです。

そのまま、重心をかかとの方へ移動してみてください。
脚の筋肉、骨盤周囲の筋肉、お腹の筋肉を総動員しなければまっすぐな状態を保てませんから、日頃から運動で鍛えている人であればまっすぐに立てるかもしれませんが、そうでなければ後ろに倒れそうになることでしょう。
重心を後ろにすると、お腹を突き出すような形にならないとバランスをとるのが難しいので、反張膝の人が支えがない状態でまっすぐに立つことは難しいのです。横から見ると、上半身が後ろにいきすぎています。
くの字の姿勢は腰に負担がかかります。でも、人間はやや後ろ目に重心があった方が体が安定するので、普段は無意識のうちに膝を曲げて生活していることと思います。
膝を曲げてみてください。重心を後ろにしても倒れないでしょ?
このときO脚の人の重心はかかとではなく足の外側になっています。これを長年続けていくとどうなるかというと、ひざが外向きのO脚になることがあります。
O脚といっても膝の向きが内側になる場合と、外側になる場合があります。
外側になった場合は、いわゆるがに股ですね。
だから、O脚を矯正やストレッチで直してまっすぐな脚にすることが大切なんです。


